国産SIMフリースマホ「arrows M03」の魅力に迫る

富士通コネクテッドテクノロジーズ(旧:富士通)の「arrows M03」は、3万円弱~4万円弱(税別)で購入できるミドルレンジのSIMロックフリーAndroidスマートフォンです。ミドルレンジといえば、SIMロックフリーAndroidスマホにとっての“主戦場”です。多くの選択肢がある中で、arrows M03はどのような魅力を持っているのでしょうか。“見どころ”をチェックしてみます。日本のスマホ市場において、防水・防塵(じん)をサポートしているかどうかは重要な要素の1つです。arrows M03は、IPX5/IPX8等級の防水性能とIP6X等級の防塵性能を有しているので、水場やほこりの多い場所でも安心して使え、また、富士通コネクテッドテクノロジーズが独自に高湿度条件下での利用も確認しているので、浴室などでの利用も一定条件を満たせば問題ありません。先代のM02と比べると、防水・防塵性能そのものは変わりないのですが、M03ではUSB端子のキャップレス化も実現したのです。充電をしたりPCと接続したりする際に、わざわざキャップを開ける必要がないので便利です。ただし、充電の際はUSB端子内部に水滴やほこりが入り込んでいないかどうかしっかり確認するようにしたいところです。水滴・ほこりが付いたまま充電すると、本体や充電器の故障の原因となるからです。
スマホにおける「防水タイプ」とは?

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