Archive for 5月, 2019

アウトカメラがインカメラになる「Galaxy A80」

“4月10日、韓国Samsung Electronicsは、ミドルレンジモデルのスマートフォン「Galaxy A80」の発表を行いました。
Galaxy A80の販売価格は、欧州では649ユーロのため約8万円で、市場に出回る計算となります。一般的なミドルレンジモデルのスマートフォンと比較した場合、Galaxy A80は高いように感じるのですが、Galaxy A80にはアウトカメラがスライドすることで、インカメラになるという新機能が追加されています。
今までに販売されてきたスマートフォンの中にも、Galaxy A80のような、大画面化とノッチ(切り欠き)回避のため、カメラをスライド可能にしたものはいくつかありました。ですがGalaxy A80は、スライドを可能とすることで、インカメラの可能性を高めることに成功したのです。
Galaxy A80の仕様は、ディスプレイが6.7型の1080×2400ピクセルとなっており、Super AMOLEDが採用されています。”

“スマートフォンでは世界初という「瞳AF」 Xperia 1 “

Xperia 1ならではの機能として、スマートフォンでは世界初という「瞳AF」や、AFや露出を被写体に合わせながら10コマ/秒の高速連写をする機能も用意しました。さらに、画素ピッチが1.4μmへと大きくなり、レンズがF1.6へと明るくなったことに加え、画像処理エンジン「BIONZ X for mobile」で、画像を現像する前にノイズを低減させることで、Xperia XZ3比で4倍明るく撮影できるということです。手ブレ補正は電子式と光学式を組み合わせた「ハイブリッド手ブレ補正」になり、暗所でも、他社製品よりブレを抑えて鮮明に動画撮影できることをアピールしていました。SDR映像コンテンツをHDR相当の画質で表示可能にする「HDRリマスター」機能や、制作者が意図した通りの画作りにする「クリエイターモード」、映画をイメージした画作りで21:9の動画を撮影できるアプリ「Cinema Pro」など、画質面や映像面でも特筆すべき点は多いといっていいです。

ゲオの10億円買取キャンペーン

ゲオが2月にスタートしたキャンペーンで、10億円に達するまで、中古携帯端末の買取額を20%アップするという企画を行った。当初この企画を知ってた私からすると、いくらなんでも10億円に達することは無いと思っていたが、3月24日に10億円に達したらしい。そして、それでもお客様の要望に応えるために3月いっぱいまでは続けるそうだ。私はゲオの3月いっぱいまで延長する事にも驚いたが、正直な話中の携帯端末が10億円に達する方が驚きだった。たしかに新品のスマホなんかとなると10万を軽く超えるスマホなんか沢山あるだろう。しかし、中古にもそれなりに価値があり買い取ったゲオもそうだが、売りに来た人も相当いたと言う事だ。結果からして携帯を持っている人は沢山いる上に、ゲオも20%上乗せで買い取るぐらい価値があると言うことの証明になる。やはりスマホがパソコンをスマートにした物であると言うのは伊達ではないのかもしれない。スマホ 最新